つれづれめも

いろいろなはなし

【歌詞解釈】Travis Japan「GET ALIVE」

 

作詞、作曲は分かり次第追記します。

Just stand up

Get Get Alive!Hungry Hungry!To The Top!

敷かれた ケージの中じゃ

No more lights

希望は いだけないさ

行くぜ Get Alive

さあ今立ち上がれ。上を目指して貪欲に生き抜けろ。用意された檻の中にいても、これ以上希望は抱けないさ(光が見えない)。行くぜ生き抜けろ。

 

Yeah C'mon

Get Alive

Yeah Yeah

AH AH AH Yeah Let's do it

目まぐるしい Speedy town 覚悟がないなら Loser

汚れた手で Touch the sky We don't care care 運命さだめなど

ミライは Where・・・? 目の前 証明せよ What you've got

いつだって Now or Never

なら Now!新たな幕開けへ

生き抜けろ、さあやろうぜ。
目まぐるしく、移ろい行く街。覚悟がないなら敗者となる。綺麗事だけでは生きて行けなくて、欲で汚れた手で空に触れてやる(上を目指す)。運命など気にしない(自分たちで道を決めるものだから)。ミライはどこ?目の前にある。実力を証明せよ(証明することでミライが見えてくる)。いつだって、今やるか一生やらないか。なら今しかない!新たな幕開けへ進む。

 

世界、揺るがす 未曾有の Action

灼熱のビートに乗り

Unlock the night〈ターゲットは New Era〉

Oh yeah〈おびやかすぜ Everywhere〉

火花散らし Stroke

生き抜けろ!

世界を揺さぶるよう、前代未聞に振舞う。焼け付くような熱いリズムを刻んで。暗闇をこじ開けろ。ねらいは新たな時代、全世界を脅かす。火花を散らし世界に打撃を与える(世界に衝撃を与える)。生き抜けろ。

 

Get Get Get Alive 猛々たけだけしく Survive

取るに足らない 明日あす イラナイ

止まんない〈胸の鼓動〉問題ない〈このまま Go〉

進化を 越えた ”真価”〈Over here Over there We got it all〉

全然 敵じゃない

恐怖さえ 感じたい

”サイアク”さえ

愉しもう・・・ さぁ!

傲慢さ〈これでもか〉未熟さ〈呑まれるな〉

ドミネイト 此処から〈Over here Over there We got it all〉

行くぜ Get Alive

生き抜けろ。ひるむことなく図々しくも生き残れ。つまらない明日なんてイラナイ。期待や不安で胸の高鳴りが抑えられない。でも問題ない(それがいい)。ただの進化ではない、真価を発揮する時が来た。どこにいたって、そうだと悟ったんだ。
敵だなんて思わない。恐怖すらも感じていたい。”サイアク”なことすらも愉しもう。そう思えるくらい、これから起こること全てが楽しみなんだ。そう、思い上がってるのさ(この実力を見てまだ思い上がってると言い切れるのか?)。未熟なだけさ(その言葉に呑まれるな、この気持ちを保ち続けろ)。此処から圧倒(支配)してやるんだ。どこにいたって、そうだと悟ったんだ。行くぜ生き抜けろ。

 

Let's get alive So let's get alive Get alive

一歩 挑め Whole new world

「強くいろ」それが Common Sense

あの日止めた Ticking clock 今 Fast fast 巻き戻そう

Nobody knows・・・! 時代がどう? イイワケ 捨て去って Blow

決めるんだ Stay or Shine

なら Shine! 間違いない Gotta fight

生き抜けてやろうぜ。
全く新しい世界(未知の世界)へ一歩踏み込んで挑戦しよう。強くいろ、それが常識だ(そうでなきゃ生き残れない)。あの日止めてしまった、音を立てて進んでいたはずの時計。今ならあの日を受け止められるから、素早く巻き戻そう(そして対峙する)。
どうなるかなんて誰も知らないんだ。だから、時代遅れだとかそういう時代じゃないとか、そんなイイワケは捨て去って吹き飛ばす。そのままでいるのか真価を発揮するのか決めるんだ。なら輝いていたい!選んだ道は間違いない、戦うんだ。

 

前向きで後悔なんてしない、という歌詞なのになぜTicking clockを巻き戻すのか謎でした。しかも普通のclockではなくTickingと形容されています。音を立てて進む時計に、何かをカウントされているような焦燥感を抱いたのかなと深読みしてみたり。だからこそ止まってしまったのではなく、わざと時計を止めたのだと思います。時計を巻き戻すのは後悔ではなく、過去との対峙を意味すると考えました。恐る恐るではなく素早く(勢いよく)巻き戻しているため、それなりに直面する覚悟ができているのかもしれません。

 

マヤカシじゃ 渇き癒せない〈変われない〉

恍惚のリズム Just play it

Unlock your soul〈武者震いの焦燥感〉

Oh yeah〈解き放つぜ Time to show〉

ヤケドするほど

勝ち抜けろ!

ごまかしてるだけじゃ満たされない。そのままじゃ変われない。心奪うようなリズムを刻む。魂を解き放て。焦る気持ちすらゾクゾクする。ショーの始まりだ。ヤケドするほど熱くなって勝ち抜けろ。

 

Get Get Get Alive 物々しい予感

格好つかない 今日 イラナイ

踊ろう〈どこまでも〉そう堂々〈このまま Flow〉

一心不乱に Together〈Over here Over there We got it all〉

行くぜ Get Alive

生き抜けろ。殺気立つような予感がする。 格好つかない今日なんてイラナイ。踊ろう、どこまでもそうしていく。堂々といよう、このまま流れて行け。一途に共に生き抜けろ。どこにいたって、そうだと悟ったんだ。行くぜ生き抜けろ。

 

微かな躊躇まよい 飼い馴らされた臆病さ こんな Dilemma

ボクらには 不似合いだ 燃えたぎる 衝動のまま Be wild

生き抜けろ!

少しだけ怖気づいている。臆病な気持ちが心の中に住み着いているんだ。こんな葛藤、ボクらには似合わない。燃えるように激しく、衝動に突き動かされるまま荒々しくなれ。生き抜けろ。

 

「ボクら」にギャップを感じました。トラジャのパブリックイメージが「ボク」であるから、歌詞もそのように書かれたのかなと思います。確かに「Happy Groovy」においてのトラジャは「ボク」なのかもしれません。ですが「GET ALIVE」を披露するトラジャは、どちらかというと「俺」でした。想像以上にトラジャが「GET ALIVE」に賭けて歌った結果、このようなギャップを生んだのだと思います。個人の感想です。

 

Get Get Get Alive 猛々たけだけしく Survive〈Oh baby〉

取るに足らない 明日あす イラナイ

止まんない〈胸の鼓動〉問題ない〈このまま Go〉

進化を 越えた ”真価”〈Over here Over there We got it all〉

全然 敵じゃない

恐怖さえ 感じたい

”サイアク”さえ

愉しもう・・・ さぁ!

傲慢さ〈これでもか〉未熟さ〈呑まれるな〉

ドミネイト 此処から〈Over here Over there We got it all〉

行くぜ Get Alive

AH AH AH

Let's get alive Let's get alive

「VOLCANO」が静かなる闘志なら、「GET ALIVE」は最初から火力全開で止まらないし止まれない。他者との生存競争は終わり、敵など目もくれず自分たちだけを見つめている。ワイルド版の「Unique Tigers」かなと思いました。外向きというよりは内向きで、独白のようにも感じます。生き抜けるには自分との戦いであると、すでに悟っている内容です。赤虎衣装が映えていました。トラジャの覚悟、しかと受け止めました。